No Flowers, No Life...

花のある暮らし。素敵ですね。

 

 

No Flowers, No Life...

花のある暮らし。素敵ですね。

 

 

No Flowers, No Life...

   花のある暮らし。素敵ですね。

 

 

ハイビスカス【ニューロングライフシリーズ】

ビオラ【ももか・ペニー・ソルベXPシリーズ他】

シクラメン【パステル系・フリンジ系・八重咲き・芳香シクラメンなど約60品種】

クリサンセマム【スノーランド】

オステオスペルマム【サニーシリーズ】

ペチュニア【バカラ・カーペット・ドリーム・ソフィスティカシリーズ、栄養プレミアム系】

カメラベルの付いた吉沢園芸のシクラメンをご購入いただきありがとうございます!

シクラメンの管理方法は慣れてしまえばとても簡単です。

ラベルにも書いてあるように、「なが〜く、ゆっくり」シクラメンを楽しんでいただくため、

簡単に管理方法をお教えします!

置き場所

【置き場所】

シクラメンは太陽の光が大好きです!

しかし、暑いのは嫌いなんです。

適温は10〜20℃の範囲で管理してあげることが、長持ちの秘訣です。

例えば、日当りの良い玄関や、廊下などが最適なんですが、

せっかくのお花なので人が集まるリビングなどに置いて楽しみたいですよね!

その場合も、温度には十分注意していただき、ストーブやエアコンなどの温風が直接あたらない

窓の近くの比較的温度が低い場所を探して置いてくださいね!

また、天気がよく北風が吹いてない日は、少し外に出し、日光浴させても良いですよ!

水やり

【水やり】

水やりも慣れてしまえばとても簡単です!吉沢園芸のシクラメンは普通鉢で生産していますので、鉢のフチから水をあげます。

毎日少しずつ水をあげるのはNGです!他のお花の水やりの「ついでやり」もNGです!湿→乾→湿→乾→・・・・の山と谷を作ってメリハリのある水やりをすることで根が成長します。

 

実際にはこのようにやります。

晴れている日の午前中に鉢の底から水がぽたぽた出てくるくらいの量をあげてOKです。受け皿には水を溜めず、出てきた水は捨ててください

土の色が変わってくるくらいまで乾かしてあげてください。鉢の大きさと、置き場所、天候にもよりますが、5日前後はやりません。乾いてきた時のサインとして葉を触ってみてください。シャキシャキではなく、少し柔らかくなってくると思います。

水をたっぷりあげます。

 

このようにして水をあげるのですが、土が湿っているのに葉がしんなりしている時は根が弱っている証拠なので、水をあげないでください。このような時は土が乾いてくるまで水は一切やらず、半日陰の涼しい場所で様子を見てください。

 

肥料

【肥料】

吉沢園芸のシクラメンをご購入いただくと、カメラベルの後ろに固形の肥料がサービスで付いています。

年内分の肥料は販売前にお店でやってありますので、年が明けてから1粒土の上に置いてください。

1粒で1ヶ月〜1ヶ月半の効き目があります。

その間隔で1粒ずつあげていただくことが、春まで長持ちさせるポイントです。

花の色の濃さや本数も変わってきますよ!

日常のお手入れ

【日常のお手入れ】

・古くなった花がらは元から抜き取ってください。

・新しく出てきた花は中心に、葉は外側に整えてあげることで、いつまでも美しいシクラメンが楽しめます。

置き場所

【置き場所】

シクラメンは太陽の光が大好きです!

しかし、暑いのは嫌いなんです。

適温は10〜20℃の範囲で管理してあげることが、長持ちの秘訣です。

例えば、日当りの良い玄関や、廊下などが最適なんですが、

せっかくのお花なので人が集まるリビングなどに置いて楽しみたいですよね!

その場合も、温度には十分注意していただき、ストーブやエアコンなどの温風が直接あたらない

窓の近くの比較的温度が低い場所を探して置いてくださいね!

また、天気がよく北風が吹いてない日は、少し外に出し、日光浴させても良いですよ!

水やり

【水やり】

水やりも慣れてしまえばとても簡単です!吉沢園芸のシクラメンは普通鉢で生産していますので、鉢のフチから水をあげます。

毎日少しずつ水をあげるのはNGです!他のお花の水やりの「ついでやり」もNGです!湿→乾→湿→乾→・・・・の山と谷を作ってメリハリのある水やりをすることで根が成長します。

 

実際にはこのようにやります。

晴れている日の午前中に鉢の底から水がぽたぽた出てくるくらいの量をあげてOKです。受け皿には水を溜めず、出てきた水は捨ててください

土の色が変わってくるくらいまで乾かしてあげてください。鉢の大きさと、置き場所、天候にもよりますが、5日前後はやりません。乾いてきた時のサインとして葉を触ってみてください。シャキシャキではなく、少し柔らかくなってくると思います。

水をたっぷりあげます。

 

このようにして水をあげるのですが、土が湿っているのに葉がしんなりしている時は根が弱っている証拠なので、水をあげないでください。このような時は土が乾いてくるまで水は一切やらず、半日陰の涼しい場所で様子を見てください。

 

肥料

【肥料】

吉沢園芸のシクラメンをご購入いただくと、カメラベルの後ろに固形の肥料がサービスで付いています。

年内分の肥料は販売前にお店でやってありますので、年が明けてから1粒土の上に置いてください。

1粒で1ヶ月〜1ヶ月半の効き目があります。

その間隔で1粒ずつあげていただくことが、春まで長持ちさせるポイントです。

花の色の濃さや本数も変わってきますよ!

日常のお手入れ

【日常のお手入れ】

・古くなった花がらは元から抜き取ってください。

・新しく出てきた花は中心に、葉は外側に整えてあげることで、いつまでも美しいシクラメンが楽しめます。

カメラベルの付いた吉沢園芸のシクラメンをご購入いただきありがとうございます!

シクラメンの管理方法は慣れてしまえばとても簡単です。

ラベルにも書いてあるように、「なが〜く、ゆっくり」シクラメンを楽しんでいただくため、

簡単に管理方法をお教えします!

置き場所

【置き場所】

シクラメンは太陽の光が大好きです!

しかし、暑いのは嫌いなんです。

適温は10〜20℃の範囲で管理してあげることが、長持ちの秘訣です。

例えば、日当りの良い玄関や、廊下などが最適なんですが、

せっかくのお花なので人が集まるリビングなどに置いて楽しみたいですよね!

その場合も、温度には十分注意していただき、ストーブやエアコンなどの温風が直接あたらない

窓の近くの比較的温度が低い場所を探して置いてくださいね!

また、天気がよく北風が吹いてない日は、少し外に出し、日光浴させても良いですよ!

水やり

【水やり】

水やりも慣れてしまえばとても簡単です!吉沢園芸のシクラメンは普通鉢で生産していますので、鉢のフチから水をあげます。

毎日少しずつ水をあげるのはNGです!他のお花の水やりの「ついでやり」もNGです!湿→乾→湿→乾→・・・・の山と谷を作ってメリハリのある水やりをすることで根が成長します。

 

実際にはこのようにやります。

晴れている日の午前中に鉢の底から水がぽたぽた出てくるくらいの量をあげてOKです。受け皿には水を溜めず、出てきた水は捨ててください

土の色が変わってくるくらいまで乾かしてあげてください。鉢の大きさと、置き場所、天候にもよりますが、5日前後はやりません。乾いてきた時のサインとして葉を触ってみてください。シャキシャキではなく、少し柔らかくなってくると思います。

水をたっぷりあげます。

 

このようにして水をあげるのですが、土が湿っているのに葉がしんなりしている時は根が弱っている証拠なので、水をあげないでください。このような時は土が乾いてくるまで水は一切やらず、半日陰の涼しい場所で様子を見てください。

 

肥料

【肥料】

吉沢園芸のシクラメンをご購入いただくと、カメラベルの後ろに固形の肥料がサービスで付いています。

年内分の肥料は販売前にお店でやってありますので、年が明けてから1粒土の上に置いてください。

1粒で1ヶ月〜1ヶ月半の効き目があります。

その間隔で1粒ずつあげていただくことが、春まで長持ちさせるポイントです。

花の色の濃さや本数も変わってきますよ!

日常のお手入れ

【日常のお手入れ】

・古くなった花がらは元から抜き取ってください。

・新しく出てきた花は中心に、葉は外側に整えてあげることで、いつまでも美しいシクラメンが楽しめます。

STEP 1

11月 「タネまき」

 

11月下旬にシクラメンのタネをまきます。

「ん?11月?シクラメンは12月に出荷するのに?」

そうです。シクラメン栽培は、仕上げる鉢の大きさにもよりますが(吉沢園芸で生産しているシクラメンは主に6号鉢なので)約13ヶ月かかります。5号鉢でしたら約11〜12ヶ月でできます。

年末頃にお花屋さんで目にするシクラメンの始まりはこんなにも前からスタートするのです。

また、こんなに小さなタネが1年あまりで、あの大きさになるのもすごいですよね。

さて、「シクラメンはタネから作るんだよ」とお客さんに言うと、「え?球根じゃないの?」とよく聞かれます。

チューリップのような球根植物だと思っている人も少なくないのです。

確かにシクラメンの株元を見ると大きな球根のようなところから花や葉がたくさん出ています。

しかし、実は米粒の半分くらいの大きさ(1〜2mm)のタネを播くことから始まります。

STEP 2

3月 「植え替え 1回目」

 

昨年の11月に播いたタネから芽が出て、植え替えする時期になりました。

タネ播きしてから約90日〜100日ですね。

これを3寸ポットに植え替えます。

深く植えすぎないのがポイント。

まだまだ赤ちゃんシクラメンですね。

シクラメンは前半のうちはゆっくり動きます。

STEP 3

4月 「植え替えから1ヶ月」

 

3寸ポットに植え替えてから1ヶ月が経ちました。

写真は4月頃の様子です。どうですか?少しずつですが大きくなってますよね?葉の枚数が6〜8枚くらいになっています。

STEP2に1ヶ月前の写真がありますが、その時の葉枚数は2〜4枚です。

1ヶ月でこれだけ?って思うかもしれませんが、ベイビーシクラメンは成長が遅いのです。じっくりじっくり時間をかけて育てます。苗半作といって、苗の時期にシクラメンの出来の半分が決まってしまいます。いや、半分以上かもしれません。12月のシクラメンの良し悪しを決める大切な時期なのです。いましっかり芽を作っておかないと、よい製品にはなりません。

また、このように途中で枯れてしまうのもたまに出ます。

病気を持っていたり、成長が遅れているもの、芽が少ないものなどを日々の観察で選別し、年末の出荷までにいいものだけを残していきます。

STEP 4

4月〜随時 「土壌栄養診断」

 

今日はシクラメンの栄養診断を行います。

シクラメンの根が生活している土の中にはどれだけの栄養分があるかを調べます。

当園はいつも水をあげるのと同時に肥料(液肥)を混ぜて灌水しています。その肥料をシクラメンがしっかり食べていれば、土の中に肥料があまり残りませんが、食欲不振になっていると土の中にどんどん溜まっていってしまい、シクラメンは過食症(軟腐病など)となって死んでしまいます。

そこで、土の中の肥料濃度(今回はチッ素とリン酸)を調べてあげます。

鉢底から出てきた水に、色の変わる試験紙をつけて、機械に読ませます。

すると「○○ppm」のように数字で濃度が表示されます。賢い機械なのです。

今回の結果はちょっとお腹が空いてるかなという感じだったので、次回の灌水はちょっと肥料を濃いめに設定してあげようかなという感じでした。

でも数字通りにはいかないのがシクラメン。気温や日照など微妙な環境の変化なども考えながらシクラメンの「顔」を毎日観察して様子を探る方がよっぽど大切ですね。

STEP 5

5月 「植え替え 2回目」

 

2回目の植え替えです。

STEP 2 にて3寸に植え替えたシクラメンも2ヶ月ちょっとでまた植え替えです。

3寸もずいぶん大きくなりました。

今回は3寸→4.5寸への植え替えです。

下に敷いてあるフェルトみたいなマットは鉢の中の水分量を均一に近づけるためのものです。

水が多すぎる鉢からは吸収してくれて、逆に少ない鉢には補給してくれます。

ただのマットですが、なかなかの優れものです。

そして、この白い鉢で7月中旬くらいまで過ごし、また次の植え替えをします。

小さい頃はなかなか大きくなりませんが、これからの時期はどんどん大きく、日々変化していきますよ。

STEP 6

7月 「植え替え 3回目・定植」

 

さて、3回目の植え替えです。

今回は仕上げ鉢への「定植」です。

STEP 5 は4.5寸で、今回は6寸になります。

前回の植え替えの時よりもずいぶん大きくなりました。

これまで1ヶ月半〜2ヶ月で次々植え替えてきましたが、

シクラメンは夏の暑さに弱いので、なるべく早くステップアップして本格的な暑さが来る前に丈夫な根を作ってあげることが大切です。

6寸鉢になると大きく見えますね。

年末のシクラメンの雰囲気がでてきました。

次回はシクラメン栽培で最も重要な「葉組み」です。

 

STEP 7

8月〜随時 「葉組み」

 

定植して1ヶ月くらいしてくると、シクラメンが暴れ始めます。

シクラメンと言えばもりもりの葉に、花は真ん中に集まり咲いていますね。

しかし、それは「葉組み」という作業を繰り返すことによって「人が」作り込んでいるのです。自然ではなかなかきれいになりません。

さて、その「葉組み」ですが、字の通り葉を組んでいく訳ですが、、

まず、シクラメンは放っておくと好き放題に葉がでてきます。

これをカッコ良く整えてあげるのです。

葉組の基本は、葉を外側に寄せ、中心に光を当てることです。

これによりまた中心から新しい葉がでてきます。

中心をあける→新しい葉がでる→中心をあける→新しい葉がでる→・・・・・

この繰り返しです。

さらに、中心をあけるだけだと元気のいいシクラメンはすぐに葉が戻ってしまいます。

すぐに戻らないようにリングを置いて葉が戻らないようにします。

また、下に敷いてあるピカピカのアルミシートは下からも貴重な太陽光を当てるためのものです。

吉沢園芸のシクラメンはマッシュルームスタイルです。

写真のように葉を下の方までひっぱり、下になった葉にもしっかり光を当てていきます。

この作業を8月から出荷直前まで繰り返し繰り返し何度も行い、品質を上げていきます。

10月下旬くらいになると花芽もだんたんと出てくるので、葉を外側に寄せるだけでなく、花を中心に寄せる作業も加わります。

STEP 8

9月 「追肥」

 

シクラメンは秋口からますます元気になってきます。

肥料も真夏とは比べ物にならないほどバクバク食べ始めます。

日常の灌水から常に液肥をやってきましたが、9月頃からはそれだけでは足りなくなってくるため、固形の肥料を土の上に置いて「追肥」します。

ここで肥料が足らないとシクラメンが大きくならないばかりでなく、花の数、花の色、葉の色も悪くなってしまいます。

やはり冬の花なので、これからの時期はとても大切です。

肥料をあげると、つぼみもたくさん出てくるので、STEP 7 の「葉組み」も随時行っていきます。

 

STEP 9

11月〜12月 「仕上げ・販売」

 

さて、この時期になりました。

葉組み・花寄せを何度も繰り返し、1年以上かけて作り上げてきた自慢のシクラメンを、お客様の顔を見ながら販売できるのは、とてもうれしく、喜んでもらえると、とても達成感があります。

お歳暮・クリスマスギフトにぜひご利用ください!

STEP 1

11月 「タネまき」

 

11月下旬にシクラメンのタネをまきます。

「ん?11月?シクラメンは12月に出荷するのに?」

そうです。シクラメン栽培は、仕上げる鉢の大きさにもよりますが(吉沢園芸で生産しているシクラメンは主に6号鉢なので)約13ヶ月かかります。5号鉢でしたら約11〜12ヶ月でできます。

年末頃にお花屋さんで目にするシクラメンの始まりはこんなにも前からスタートするのです。

また、こんなに小さなタネが1年あまりで、あの大きさになるのもすごいですよね。

さて、「シクラメンはタネから作るんだよ」とお客さんに言うと、「え?球根じゃないの?」とよく聞かれます。

チューリップのような球根植物だと思っている人も少なくないのです。

確かにシクラメンの株元を見ると大きな球根のようなところから花や葉がたくさん出ています。

しかし、実は米粒の半分くらいの大きさ(1〜2mm)のタネを播くことから始まります。

STEP 2

3月 「植え替え 1回目」

 

昨年の11月に播いたタネから芽が出て、植え替えする時期になりました。

タネ播きしてから約90日〜100日ですね。

これを3寸ポットに植え替えます。

深く植えすぎないのがポイント。

まだまだ赤ちゃんシクラメンですね。

シクラメンは前半のうちはゆっくり動きます。

STEP 3

4月 「植え替えから1ヶ月」

 

3寸ポットに植え替えてから1ヶ月が経ちました。

写真は4月頃の様子です。どうですか?少しずつですが大きくなってますよね?葉の枚数が6〜8枚くらいになっています。

STEP2に1ヶ月前の写真がありますが、その時の葉枚数は2〜4枚です。

1ヶ月でこれだけ?って思うかもしれませんが、ベイビーシクラメンは成長が遅いのです。じっくりじっくり時間をかけて育てます。苗半作といって、苗の時期にシクラメンの出来の半分が決まってしまいます。いや、半分以上かもしれません。12月のシクラメンの良し悪しを決める大切な時期なのです。いましっかり芽を作っておかないと、よい製品にはなりません。

また、このように途中で枯れてしまうのもたまに出ます。

病気を持っていたり、成長が遅れているもの、芽が少ないものなどを日々の観察で選別し、年末の出荷までにいいものだけを残していきます。

STEP 4

4月〜随時 「土壌栄養診断」

 

今日はシクラメンの栄養診断を行います。

シクラメンの根が生活している土の中にはどれだけの栄養分があるかを調べます。

当園はいつも水をあげるのと同時に肥料(液肥)を混ぜて灌水しています。その肥料をシクラメンがしっかり食べていれば、土の中に肥料があまり残りませんが、食欲不振になっていると土の中にどんどん溜まっていってしまい、シクラメンは過食症(軟腐病など)となって死んでしまいます。

そこで、土の中の肥料濃度(今回はチッ素とリン酸)を調べてあげます。

鉢底から出てきた水に、色の変わる試験紙をつけて、機械に読ませます。

すると「○○ppm」のように数字で濃度が表示されます。賢い機械なのです。

今回の結果はちょっとお腹が空いてるかなという感じだったので、次回の灌水はちょっと肥料を濃いめに設定してあげようかなという感じでした。

でも数字通りにはいかないのがシクラメン。気温や日照など微妙な環境の変化なども考えながらシクラメンの「顔」を毎日観察して様子を探る方がよっぽど大切ですね。

STEP 5

5月 「植え替え 2回目」

 

2回目の植え替えです。

STEP 2 にて3寸に植え替えたシクラメンも2ヶ月ちょっとでまた植え替えです。

3寸もずいぶん大きくなりました。

今回は3寸→4.5寸への植え替えです。

下に敷いてあるフェルトみたいなマットは鉢の中の水分量を均一に近づけるためのものです。

水が多すぎる鉢からは吸収してくれて、逆に少ない鉢には補給してくれます。

ただのマットですが、なかなかの優れものです。

そして、この白い鉢で7月中旬くらいまで過ごし、また次の植え替えをします。

小さい頃はなかなか大きくなりませんが、これからの時期はどんどん大きく、日々変化していきますよ。

STEP 6

7月 「植え替え 3回目・定植」

 

さて、3回目の植え替えです。

今回は仕上げ鉢への「定植」です。

STEP 5 は4.5寸で、今回は6寸になります。

前回の植え替えの時よりもずいぶん大きくなりました。

これまで1ヶ月半〜2ヶ月で次々植え替えてきましたが、

シクラメンは夏の暑さに弱いので、なるべく早くステップアップして本格的な暑さが来る前に丈夫な根を作ってあげることが大切です。

6寸鉢になると大きく見えますね。

年末のシクラメンの雰囲気がでてきました。

次回はシクラメン栽培で最も重要な「葉組み」です。

 

STEP 7

8月〜随時 「葉組み」

 

定植して1ヶ月くらいしてくると、シクラメンが暴れ始めます。

シクラメンと言えばもりもりの葉に、花は真ん中に集まり咲いていますね。

しかし、それは「葉組み」という作業を繰り返すことによって「人が」作り込んでいるのです。自然ではなかなかきれいになりません。

さて、その「葉組み」ですが、字の通り葉を組んでいく訳ですが、、

まず、シクラメンは放っておくと好き放題に葉がでてきます。

これをカッコ良く整えてあげるのです。

葉組の基本は、葉を外側に寄せ、中心に光を当てることです。

これによりまた中心から新しい葉がでてきます。

中心をあける→新しい葉がでる→中心をあける→新しい葉がでる→・・・・・

この繰り返しです。

さらに、中心をあけるだけだと元気のいいシクラメンはすぐに葉が戻ってしまいます。

すぐに戻らないようにリングを置いて葉が戻らないようにします。

また、下に敷いてあるピカピカのアルミシートは下からも貴重な太陽光を当てるためのものです。

吉沢園芸のシクラメンはマッシュルームスタイルです。

写真のように葉を下の方までひっぱり、下になった葉にもしっかり光を当てていきます。

この作業を8月から出荷直前まで繰り返し繰り返し何度も行い、品質を上げていきます。

10月下旬くらいになると花芽もだんたんと出てくるので、葉を外側に寄せるだけでなく、花を中心に寄せる作業も加わります。

STEP 8

9月 「追肥」

 

シクラメンは秋口からますます元気になってきます。

肥料も真夏とは比べ物にならないほどバクバク食べ始めます。

日常の灌水から常に液肥をやってきましたが、9月頃からはそれだけでは足りなくなってくるため、固形の肥料を土の上に置いて「追肥」します。

ここで肥料が足らないとシクラメンが大きくならないばかりでなく、花の数、花の色、葉の色も悪くなってしまいます。

やはり冬の花なので、これからの時期はとても大切です。

肥料をあげると、つぼみもたくさん出てくるので、STEP 7 の「葉組み」も随時行っていきます。

 

STEP 9

11月〜12月 「仕上げ・販売」

 

さて、この時期になりました。

葉組み・花寄せを何度も繰り返し、1年以上かけて作り上げてきた自慢のシクラメンを、お客様の顔を見ながら販売できるのは、とてもうれしく、喜んでもらえると、とても達成感があります。

お歳暮・クリスマスギフトにぜひご利用ください!

STEP 1

11月 「タネまき」

 

11月下旬にシクラメンのタネをまきます。

「ん?11月?シクラメンは12月に出荷するのに?」

そうです。シクラメン栽培は、仕上げる鉢の大きさにもよりますが(吉沢園芸で生産しているシクラメンは主に6号鉢なので)約13ヶ月かかります。5号鉢でしたら約11〜12ヶ月でできます。

年末頃にお花屋さんで目にするシクラメンの始まりはこんなにも前からスタートするのです。

また、こんなに小さなタネが1年あまりで、あの大きさになるのもすごいですよね。

さて、「シクラメンはタネから作るんだよ」とお客さんに言うと、「え?球根じゃないの?」とよく聞かれます。

チューリップのような球根植物だと思っている人も少なくないのです。

確かにシクラメンの株元を見ると大きな球根のようなところから花や葉がたくさん出ています。

しかし、実は米粒の半分くらいの大きさ(1〜2mm)のタネを播くことから始まります。

STEP 2

3月 「植え替え 1回目」

 

昨年の11月に播いたタネから芽が出て、植え替えする時期になりました。

タネ播きしてから約90日〜100日ですね。

これを3寸ポットに植え替えます。

深く植えすぎないのがポイント。

まだまだ赤ちゃんシクラメンですね。

シクラメンは前半のうちはゆっくり動きます。

STEP 3

4月 「植え替えから1ヶ月」

 

3寸ポットに植え替えてから1ヶ月が経ちました。

写真は4月頃の様子です。どうですか?少しずつですが大きくなってますよね?葉の枚数が6〜8枚くらいになっています。

STEP2に1ヶ月前の写真がありますが、その時の葉枚数は2〜4枚です。

1ヶ月でこれだけ?って思うかもしれませんが、ベイビーシクラメンは成長が遅いのです。じっくりじっくり時間をかけて育てます。苗半作といって、苗の時期にシクラメンの出来の半分が決まってしまいます。いや、半分以上かもしれません。12月のシクラメンの良し悪しを決める大切な時期なのです。いましっかり芽を作っておかないと、よい製品にはなりません。

また、このように途中で枯れてしまうのもたまに出ます。

病気を持っていたり、成長が遅れているもの、芽が少ないものなどを日々の観察で選別し、年末の出荷までにいいものだけを残していきます。

STEP 4

4月〜随時 「土壌栄養診断」

 

今日はシクラメンの栄養診断を行います。

シクラメンの根が生活している土の中にはどれだけの栄養分があるかを調べます。

当園はいつも水をあげるのと同時に肥料(液肥)を混ぜて灌水しています。その肥料をシクラメンがしっかり食べていれば、土の中に肥料があまり残りませんが、食欲不振になっていると土の中にどんどん溜まっていってしまい、シクラメンは過食症(軟腐病など)となって死んでしまいます。

そこで、土の中の肥料濃度(今回はチッ素とリン酸)を調べてあげます。

鉢底から出てきた水に、色の変わる試験紙をつけて、機械に読ませます。

すると「○○ppm」のように数字で濃度が表示されます。賢い機械なのです。

今回の結果はちょっとお腹が空いてるかなという感じだったので、次回の灌水はちょっと肥料を濃いめに設定してあげようかなという感じでした。

でも数字通りにはいかないのがシクラメン。気温や日照など微妙な環境の変化なども考えながらシクラメンの「顔」を毎日観察して様子を探る方がよっぽど大切ですね。

STEP 5

5月 「植え替え 2回目」

 

2回目の植え替えです。

STEP 2 にて3寸に植え替えたシクラメンも2ヶ月ちょっとでまた植え替えです。

3寸もずいぶん大きくなりました。

今回は3寸→4.5寸への植え替えです。

下に敷いてあるフェルトみたいなマットは鉢の中の水分量を均一に近づけるためのものです。

水が多すぎる鉢からは吸収してくれて、逆に少ない鉢には補給してくれます。

ただのマットですが、なかなかの優れものです。

そして、この白い鉢で7月中旬くらいまで過ごし、また次の植え替えをします。

小さい頃はなかなか大きくなりませんが、これからの時期はどんどん大きく、日々変化していきますよ。

STEP 6

7月 「植え替え 3回目・定植」

 

さて、3回目の植え替えです。

今回は仕上げ鉢への「定植」です。

STEP 5 は4.5寸で、今回は6寸になります。

前回の植え替えの時よりもずいぶん大きくなりました。

これまで1ヶ月半〜2ヶ月で次々植え替えてきましたが、

シクラメンは夏の暑さに弱いので、なるべく早くステップアップして本格的な暑さが来る前に丈夫な根を作ってあげることが大切です。

6寸鉢になると大きく見えますね。

年末のシクラメンの雰囲気がでてきました。

次回はシクラメン栽培で最も重要な「葉組み」です。

 

STEP 7

8月〜随時 「葉組み」

 

定植して1ヶ月くらいしてくると、シクラメンが暴れ始めます。

シクラメンと言えばもりもりの葉に、花は真ん中に集まり咲いていますね。

しかし、それは「葉組み」という作業を繰り返すことによって「人が」作り込んでいるのです。自然ではなかなかきれいになりません。

さて、その「葉組み」ですが、字の通り葉を組んでいく訳ですが、、

まず、シクラメンは放っておくと好き放題に葉がでてきます。

これをカッコ良く整えてあげるのです。

葉組の基本は、葉を外側に寄せ、中心に光を当てることです。

これによりまた中心から新しい葉がでてきます。

中心をあける→新しい葉がでる→中心をあける→新しい葉がでる→・・・・・

この繰り返しです。

さらに、中心をあけるだけだと元気のいいシクラメンはすぐに葉が戻ってしまいます。

すぐに戻らないようにリングを置いて葉が戻らないようにします。

また、下に敷いてあるピカピカのアルミシートは下からも貴重な太陽光を当てるためのものです。

吉沢園芸のシクラメンはマッシュルームスタイルです。

写真のように葉を下の方までひっぱり、下になった葉にもしっかり光を当てていきます。

この作業を8月から出荷直前まで繰り返し繰り返し何度も行い、品質を上げていきます。

10月下旬くらいになると花芽もだんたんと出てくるので、葉を外側に寄せるだけでなく、花を中心に寄せる作業も加わります。

STEP 8

9月 「追肥」

 

シクラメンは秋口からますます元気になってきます。

肥料も真夏とは比べ物にならないほどバクバク食べ始めます。

日常の灌水から常に液肥をやってきましたが、9月頃からはそれだけでは足りなくなってくるため、固形の肥料を土の上に置いて「追肥」します。

ここで肥料が足らないとシクラメンが大きくならないばかりでなく、花の数、花の色、葉の色も悪くなってしまいます。

やはり冬の花なので、これからの時期はとても大切です。

肥料をあげると、つぼみもたくさん出てくるので、STEP 7 の「葉組み」も随時行っていきます。

 

STEP 9

11月〜12月 「仕上げ・販売」

 

さて、この時期になりました。

葉組み・花寄せを何度も繰り返し、1年以上かけて作り上げてきた自慢のシクラメンを、お客様の顔を見ながら販売できるのは、とてもうれしく、喜んでもらえると、とても達成感があります。

お歳暮・クリスマスギフトにぜひご利用ください!

吉沢園芸について About us

こんにちは! 吉沢園芸 二代目 吉澤明弘です。

私の父が埼玉県川口市で鉢物園芸生産・販売を初めて約40年になります。開園当時から時代の変化に合わせて様々な鉢花を作って参りましたが、なかでもシクラメンは開園当時から今現在も変わらず作り続けている商品です。

私は大学を卒業後、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル近郊にあるモルガードフローラル(Mollgaard Floral  Inc.)鉢物園芸部門にて2年間研修し、その後帰国し、栃木県日光市(旧今市市)にあるシクラメン作りの匠イッセイ花園にて高品質シクラメン技術を習得しました。現在の吉沢園芸のシクラメンは父のあとを継ぎ私が生産しています。おかげさまで、埼玉県シクラメン品評会にて、埼玉県知事賞を含む金賞を毎年受賞させていただいております。

「ここのうちのは長持ちしていいのよ」や「こんなに立派なシクラメン他にはないわ」など様々なうれしい評価をいただき、これからもお客様に愛されるシクラメン作りをしていきたいと思います。

また、春にはオステオスペルマムやペチュニア、夏にはハイビスカス、秋にはビオラやノースポールなども生産しております。

これからも吉沢園芸を宜しくお願いいたします!

 

株式会社 吉沢園芸

代表取締役 吉澤明弘

 

吉沢園芸について About us

こんにちは! 吉沢園芸 二代目 吉澤明弘です。

私の父が埼玉県川口市で鉢物園芸生産・販売を初めて約40年になります。開園当時から時代の変化に合わせて様々な鉢花を作って参りましたが、なかでもシクラメンは開園当時から今現在も変わらず作り続けている商品です。

私は大学を卒業後、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル近郊にあるモルガードフローラル(Mollgaard Floral  Inc.)鉢物園芸部門にて2年間研修し、その後帰国し、栃木県日光市(旧今市市)にあるシクラメン作りの匠イッセイ花園にて高品質シクラメン技術を習得しました。現在の吉沢園芸のシクラメンは父のあとを継ぎ私が生産しています。おかげさまで、埼玉県シクラメン品評会にて、埼玉県知事賞を含む金賞を毎年受賞させていただいております。

「ここのうちのは長持ちしていいのよ」や「こんなに立派なシクラメン他にはないわ」など様々なうれしい評価をいただき、これからもお客様に愛されるシクラメン作りをしていきたいと思います。

また、春にはオステオスペルマムやペチュニア、夏にはハイビスカス、秋にはビオラやノースポールなども生産しております。

これからも吉沢園芸を宜しくお願いいたします!

 

株式会社 吉沢園芸

代表取締役 吉澤明弘

吉沢園芸について About us

こんにちは! 吉沢園芸 二代目 吉澤明弘です。

私の父が埼玉県川口市で鉢物園芸生産・販売を初めて約40年になります。開園当時から時代の変化に合わせて様々な鉢花を作って参りましたが、なかでもシクラメンは開園当時から今現在も変わらず作り続けている商品です。

私は大学を卒業後、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル近郊にあるモルガードフローラル(Mollgaard Floral  Inc.)鉢物園芸部門にて2年間研修し、その後帰国し、栃木県日光市(旧今市市)にあるシクラメン作りの匠イッセイ花園にて高品質シクラメン技術を習得しました。現在の吉沢園芸のシクラメンは父のあとを継ぎ私が生産しています。おかげさまで、埼玉県シクラメン品評会にて、埼玉県知事賞を含む金賞を毎年受賞させていただいております。

「ここのうちのは長持ちしていいのよ」や「こんなに立派なシクラメン他にはないわ」など様々なうれしい評価をいただき、これからもお客様に愛されるシクラメン作りをしていきたいと思います。

また、春にはオステオスペルマムやペチュニア、夏にはハイビスカス、秋にはビオラやノースポールなども生産しております。

これからも吉沢園芸を宜しくお願いいたします!

 

株式会社 吉沢園芸

代表取締役 吉澤明弘

株式会社 吉沢園芸

Yoshizawa Engei Co., Ltd.

〒334-0057 埼玉県川口市安行原673

TEL : 048-296-4646       Mail : info@yoshizawa-engei.com

営業時間:9:00〜16:30(シクラメン販売時期の11月〜12月のみオープン)

駐車場:10台

電車・バスでお越しのお客様

【JR京浜東北線・川口駅東口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「川25・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約40分)

【東武スカイツリーライン・草加駅西口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「草加14・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約20分)

株式会社 吉沢園芸

Yoshizawa Engei Co., Ltd.

 

〒334-0057 埼玉県川口市安行原673

TEL : 048-296-4646       

Mail : info@yoshizawa-engei.com

営業時間:9:00〜16:30

(シクラメン販売時期の11月〜12月のみオープン)

駐車場:10台

電車・バスでお越しのお客様

【JR京浜東北線・川口駅東口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「川25・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約40分)

【東武スカイツリーライン・草加駅西口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「草加14・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約20分)

 

 

 

株式会社 吉沢園芸

Yoshizawa Engei Co., Ltd.

 

〒334-0057 埼玉県川口市安行原673

TEL : 048-296-4646       Mail : info@yoshizawa-engei.com

営業時間:9:00〜16:30(シクラメン販売時期の11月〜12月のみオープン)

駐車場:10台

電車・バスでお越しのお客様

【JR京浜東北線・川口駅東口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「川25・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約40分)

【東武スカイツリーライン・草加駅西口より】

国際興業バスまたは東武バスにて「草加14・安行出羽行き」に乗車「安行診療所入口」下車(約20分)

Products

【生産品目】

 

 

吉沢園芸ではシクラメン・ハイビスカスなどの鉢花生産、ペチュニア・ビオラ・オステオスペルマムなどの花壇苗生産を四季にあわせて生産しております。

Products

【生産品目】

 

 

吉沢園芸ではシクラメン・ハイビスカスなどの鉢花生産、ペチュニア・ビオラ・オステオスペルマムなどの花壇苗生産を四季にあわせて生産しております。

Live Camera

【ライブカメラ】

 

 

 

吉沢園芸にはシクラメン栽培専用温室があります。シクラメンが成長していく様子をお楽しみください。

稼働時間:毎日9:00〜16:30

Live Camera

【ライブカメラ】

 

 

 

吉沢園芸にはシクラメン栽培専用温室があります。シクラメンが成長していく様子をお楽しみください。

稼働時間:毎日9:00〜16:30

Access

【アクセス】

 

 

 

お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください!

Access

【アクセス】

 

 

 

お近くにお越しの際にはお気軽にお立ち寄りください!

Cyclamen

grower's note

【シクラメンができるまで】

 

 

シクラメンがどのように作られているのか、簡単に紹介しています。

Cyclamen

grower's note

【シクラメンができるまで】

 

 

シクラメンがどのように作られているのか、簡単に紹介しています。

How to care

Cyclamen

【シクラメンの管理方法】

 

シクラメンの日常の管理は慣れてしまえばとても簡単です。

How to care

Cyclamen

【シクラメンの管理方法】

 

シクラメンの日常の管理は慣れてしまえばとても簡単です。

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【お問い合わせ】

 

 

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